芸術教養講座

2017年10月16日 (月)

美を楽しむ


父の傍らで講師が触れた多くのエピソード等を交えながら,芸術家をテーマに楽しい解説を行います。「目から鱗」、美術や芸術をもっと身近なものにして心豊かにする講座です。講師が制作したテキストは真実の証言を含め、他では手に入らない貴重な資料です。

第18回
画家・奥村土牛
土牛スケッチ旅「初めての京都」

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11月 26日(日)13:00〜15:00

参 加 料 :2,500円                                         
持 参 物 : 筆記用具

■ 奥村森(おくむら しん)
1945年日本画家奥村土牛、四男として生まれる。日大芸術学部写真学科卒業後、渡仏。嘱託報道カメラマンを経て75年より精密機械メーカーに勤務。’87年オフィスオクムラを設立。新聞・雑誌などで執筆活動を開始。著作に「心の詩」「相続税が払えない」「旅の写真術」などがある。写真展「心の詩」ニエプス美術館(仏)、「’70年代のフランス」デュノン美術館(仏)、「ブルゴーニュの人々」「喝采 葡萄牙」「Susie’s Friends in L.A.」「Emotion そのをりをり」「土牛疎開」「芸術家のいた風景」(東京)、「創々流転」、「ゴッホ憧憬」を開催。長年朝日カルチャーセンター新宿教室写真講師を務める。父やその縁で出会った芸術家の真実の姿を語る。

講座パンフレットのダウンロード: 

申込み/お問合せ: 松庵舎 10:00-19:00
℡ 03-5356-6606  Fax: 03-5941-6166

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2017年6月25日 (日)

美を楽しむ


父の傍らで講師が触れた多くのエピソード等を交えながら,芸術家をテーマに楽しい解説を行います。「目から鱗」、美術や芸術をもっと身近なものにして心豊かにする講座です。講師が制作したテキストは真実の証言を含め、他では手に入らない貴重な資料です。

第17回
画家・奥村土牛

テーマは決まり次第、お知らせ致します。

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10月 1日(日)13:00〜15:00

参 加 料 :2,500円                                         
持 参 物 : 筆記用具

■ 奥村森(おくむら しん)
1945年日本画家奥村土牛、四男として生まれる。日大芸術学部写真学科卒業後、渡仏。嘱託報道カメラマンを経て75年より精密機械メーカーに勤務。’87年オフィスオクムラを設立。新聞・雑誌などで執筆活動を開始。著作に「心の詩」「相続税が払えない」「旅の写真術」などがある。写真展「心の詩」ニエプス美術館(仏)、「’70年代のフランス」デュノン美術館(仏)、「ブルゴーニュの人々」「喝采 葡萄牙」「Susie’s Friends in L.A.」「Emotion そのをりをり」「土牛疎開」「芸術家のいた風景」(東京)、「創々流転」、「ゴッホ憧憬」を開催。長年朝日カルチャーセンター新宿教室写真講師を務める。父やその縁で出会った芸術家の真実の姿を語る。

講座パンフレットのダウンロード: 

申込み/お問合せ: 松庵舎 10:00-19:00
℡ 03-5356-6606  Fax: 03-5941-6166

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2017年5月 2日 (火)

美を楽しむ


父の傍らで講師が触れた多くのエピソード等を交えながら,芸術家をテーマに楽しい解説を行います。「目から鱗」、美術や芸術をもっと身近なものにして心豊かにする講座です。講師が制作したテキストは真実の証言を含め、他では手に入らない貴重な資料です。

第16回
画家・奥村土牛

テーマは決まり次第、お知らせ致します。

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6月 25日(日)  13:00〜15:00

参 加 料 :2,500円                                         
持 参 物 : 筆記用具

■ 奥村森(おくむら しん)
1945年日本画家奥村土牛、四男として生まれる。日大芸術学部写真学科卒業後、渡仏。嘱託報道カメラマンを経て75年より精密機械メーカーに勤務。’87年オフィスオクムラを設立。新聞・雑誌などで執筆活動を開始。著作に「心の詩」「相続税が払えない」「旅の写真術」などがある。写真展「心の詩」ニエプス美術館(仏)、「’70年代のフランス」デュノン美術館(仏)、「ブルゴーニュの人々」「喝采 葡萄牙」「Susie’s Friends in L.A.」「Emotion そのをりをり」「土牛疎開」「芸術家のいた風景」(東京)、「創々流転」、「ゴッホ憧憬」を開催。長年朝日カルチャーセンター新宿教室写真講師を務める。父やその縁で出会った芸術家の真実の姿を語る。

講座パンフレットのダウンロード: 

申込み/お問合せ: 松庵舎 10:00-19:00
℡ 03-5356-6606  Fax: 03-5941-6166

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2016年6月 2日 (木)

美を楽しむ


父の傍らで講師が触れた多くのエピソード等を交えながら,芸術家をテーマに楽しい解説を行います。「目から鱗」、美術や芸術をもっと身近なものにして心豊かにする講座です。講師が制作したテキストは真実の証言を含め、他では手に入らない貴重な資料です。

第12回
「美の巨人たち」 放映特別企画 奥村土牛作 『城』『門』

2016 年7月16日 午後10時から10時30分、テレビ東京の番組「美の巨人たち」で奥村土牛作『城』『門』が放映される予定です。
松庵舎講座「美を楽しむ」では毎回、奥村土牛の業績をたどり、土牛の四男・奥村森(本名/勝之)講師が独自の取材調査に基づいたレポートを発表、解説しています。
今回はテレビ放映に合わせて奥村土牛作品『城』『門』をテーマに講座を行います。上記作品について、これまで誰も気づかなかった貴重な事実も解明されています。是非、ご参加頂きますようお願い申し上げます。

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6月 26日(日)  13:00〜15:00

参 加 料 : 2,500円
持 参 物 : 筆記用具

■ 奥村森(おくむら しん)
1945年日本画家奥村土牛、四男として生まれる。日大芸術学部写真学科卒業後、渡仏。嘱託報道カメラマンを経て75年より精密機械メーカーに勤務。’87年オフィスオクムラを設立。新聞・雑誌などで執筆活動を開始。著作に「心の詩」「相続税が払えない」「旅の写真術」などがある。写真展「心の詩」ニエプス美術館(仏)、「’70年代のフランス」デュノン美術館(仏)、「ブルゴーニュの人々」「喝采 葡萄牙」「Susie’s Friends in L.A.」「Emotion そのをりをり」「土牛疎開」「芸術家のいた風景」(東京)、「創々流転」、「ゴッホ憧憬」を開催。長年朝日カルチャーセンター新宿教室写真講師を務める。父やその縁で出会った芸術家の真実の姿を語る。

講座パンフレットのダウンロード: 

℡ 03-5356-6606  Fax: 03-5941-6166

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2016年1月 5日 (火)

美を楽しむ 


父の傍らで講師が触れた多くのエピソード等を交えながら,芸術家をテーマに楽しい解説を行います。「目から鱗」、美術や芸術をもっと身近なものにして心豊かにする講座です。講師が制作したテキストは真実の証言を含め、他では手に入らない貴重な資料です。

第11回
画家・奥村土牛に学ぶ「 師 」  梶田半古

日本画家・奥村土牛が少年時代に画道を志したきっかけと画塾に交わった日々を紹介します。

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3月 27日(日) 13:00〜15:00

参 加 料 :2,500円
持 参 物 : 筆記用具

■ 奥村森(おくむら しん)
1945年日本画家奥村土牛、四男として生まれる。日大芸術学部写真学科卒業後、渡仏。嘱託報道カメラマンを経て75年より精密機械メーカーに勤務。’87年オフィスオクムラを設立。新聞・雑誌などで執筆活動を開始。著作に「心の詩」「相続税が払えない」「旅の写真術」などがある。写真展「心の詩」ニエプス美術館(仏)、「’70年代のフランス」デュノン美術館(仏)、「ブルゴーニュの人々」「喝采 葡萄牙」「Susie’s Friends in L.A.」「Emotion そのをりをり」「土牛疎開」「芸術家のいた風景」(東京)、「創々流転」、「ゴッホ憧憬」を開催。長年朝日カルチャーセンター新宿教室写真講師を務める。父やその縁で出会った芸術家の真実の姿を語る。

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℡ 03-5356-6606  Fax: 03-5941-6166

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2015年3月16日 (月)

美を楽しむ

毎回、異なる芸術家をテーマに、講師が触れたエピソード等を交えた楽しい解説を行います。「目から鱗」、美術や芸術をもっと身近なものにして心豊かにする講座です。講師が制作したテキストは他では手に入らない貴重な資料、受講者に大変好評です。

第9回
画家・奥村土牛に学ぶ  画道ことはじめ

日本画家・奥村土牛が少年時代に画道を志したきっかけと画塾に交わった日々を紹介します。

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6月28日(日) 13:00〜15:00

参加料:2,500円
持参品:筆記用具

◾️ 奥村森(おくむらしん)
1945年日本画家奥村土牛、四男として生まれる。日大芸術学部写真学科卒業後、渡仏。嘱託報道カメラマンを経て75年より精密機械メーカーに勤務。’87年オフィスオクムラを設立。新聞・雑誌などで執筆活動を開始。著作に「心の詩」「相続税が払えない」「旅の写真術」などがある。写真展「心の詩」ニエプス美術館(仏)、「’70年代のフランス」デュノン美術館(仏)、「ブルゴーニュの人々」「喝采 葡萄牙」「Susie’s Friends in L.A.」「Emotion そのをりをり」「土牛疎開」「芸術家のいた風景」(東京)、「創々流転」、「ゴッホ憧憬」を開催。長年朝日カルチャーセンター新宿教室写真講師を務める。父やその縁で出会った芸術家の真実の姿を語る。

講座パンフレットのダウンロード:

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お申込み/お問合せ : 松庵舎 10:00-19:00
TEL 03-5356-6606 Fax: 03-5941-6166

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2009年6月 2日 (火)

奥村土牛作品研究

日本画家・奥村土牛の1作品を年代順に取り上げ、生前のエピソードとともに画道の足跡から構図の変遷をたどります。当時の画壇の様子を交え、土牛の四男・奥村森氏(写真家、エッセイスト)が解説します。講座は一年間12回で構成されます。

■講  師: 奥村

 第一回  1月24日(土) 「緋鯉」 1947年作品 終了
 第二回  2月21日(土) 「文楽人形(お染)」 1954年作品 終了
 第三回  3月21日(土) 「浄心」 1957年作品 終了
 第四回  4月19日(日) 「鳴門」 1959年作品 終了
 第五回  5月17日(日) 「那智」 1958年作品 終了
 第六回  6月21日(日) 「蓮」   1961年作品 終了
 第七回  7月18日(土) 「茶室」 1963年作品 終了
 第八回  8月15日(土) 「室内」 1964年作品 終了
 第九回  9月19日(土) 「門」   1967年作品 終了
 第十回  10月17日(土) 「照瑞尼」 1968年作品 終了
 第十一回 11月21日(土) 「朝市の女」 1969年作品 終了
 第十二回 12月19日(土) 「フランス人形」 1975年作品 終了

■時  間: 13:00-14:30
■参加料: 2,000円(各回)
■定  員: 30名(各回) 

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■ ご予約/お問合せ: 松庵舎 10:00-19:00 月曜定休
               ℡ 03-5356-6606
                                fax 03-5941-6166 
                                E-mail shoan-sha@nifty.com

書物による研究ではなく画家の実際の生活の中から見つめた真実の姿、作品について語られる貴重な機会です。また単なるエピソードでもない画家や芸術家をめざす方にもぜひ聴いて戴きたい講座です。

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奥村森
1945年 日本画家・奥村土牛の四男として長野県で生まれる
1968年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1973年 フランスのニエプス美術館で写真展開催
1975~86年 オリンパス光学工業入社 広報担当
1988~90年 奥村土牛記念美術館設立に従事
1993年 ポルトガル撮影旅行(40日間)
1995年 「相続税が払えない」をネスコ文藝春秋より出版、
       3年後に美術品相続税が改定された
1995年 朝日カルチャーセンターで写真講師を始める
1996年 「我が憧れのパリ、フランス」
              「画道精進」(アサヒグラフ)を執筆
2004年 内外情勢調査会の講演活動開始
2007年 写真展「ゴッホ憧憬」開催
2008年 テレビ東京「美の巨人たち」に出演、写真掲載と共に
       奥村土牛作品「門」について語る

 〇著作本
 「相続税が払えないー父・奥村土牛の素描を燃やしたわけ」 ネスコ文藝春秋 / 「旅の写真術」 旬報社 / 「父の肖像」 かまくら春秋社 / 連載「天心無心」 日経アート

 

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